2014/01/04

テーマやアイコンをダウンロードして設置する

さすがXfce! というか呆れるほどアップされている。
http://xfce-look.org/

◆アイコンファイルをダウンロードして設置
 要するにダウンロードし解凍したら以下に設置する。
 /usr/share/icons/

悪い例)
usr/share/icons/ABC/XYZ
           |---index.theme
           |---actionsフォルダ    
             (省略)
良い例)
usr/share/icons/ABC
        |---index.theme
        |---actionsフォルダ    
          (省略)
★Warning★ガラリと雰囲気が変わるので操作不能になる場合がある。
      変更前のアイコンテーマ名を覚えておこう。
      フォルダ名ABCは改変してもかまわない。

388 :login:Penguin:2014/02/06(木) 13:56:41.78 ID:HGDWIepj
今度は、テーマファイルいっておく
ttp://xfce-look.org/にアクセス。左のメニュから themeをクリック
◆テーマファイルをダウンロードし解凍してから設置するだけ。
 /usr/share/themes/

(アイコンでもそうだが、作者によっては「~/.themes」に設置せよと書いてある場合がある。
が、無視して良い:注1)

まれに小さなテーマファイルをテキスト形式で「~/.theme/namae-dayo/gtk-2.0」に設置してねと書いてある。
その場合は、コピーするか保存しておきgtkrcという名前で設置すれば良い。
/usr/share/themes/namae-dayo/gtk-2.0/gtkrc

が、これは「GTK+」系の話らしく、「xfwm4」系などを見かけ設置しても動かない場合
ファイル名を*.svgにする必要があるかもしれない。

詳しくはアイコンもテーマもカーソルも書いてある(^^)
ttp://wiki.xfce.org/howto/install_new_themes

注1:ログインを断られたり別のユーザー名でログインした場合テーマが変わるから。

ショートカットキー 小技


◆よく使う

super+w ブラウザ
super+f ファイルマネージャ
super+t ターミナル(仮想端末)
super+m メーラー
super+e エディタ(mousepad)
※superはwindowsキー

◆コンソール画面

Ctrl+Alt+F1よりCtrl+Alt+F6
( 上部にfft1からttf6を表示されています?)
まで画面があります。(黒いのはまだ起動していないからです)
 戻りはCtrl+Alt+F7(現在使っている画面)(場合によってはF8窓に表示されることもあります)



◆端末(仮想ターミナル) なぜかココが多いよねw

windowsキー+「t」 で起動
  Ctrl+Alt+「T」でも同じ

  「↑」キー ヒストリーを出す
  Ctrl+「r」でヒストリ検索(使い方はネットで検索)

  Ctrl+「l」 画面クリア
  Ctrl+「u」 左消す
  Ctrl+「k」 右消す
  Ctrl+「a」 左端にジャンプ
  Ctrl+「e」 右端にジャンプ

     Ctrl+Shift+「c」 画面内の部分を反転選択したものをコピー
  Ctrl+Shift+「v」そのペースト
  この2つはマウスの右クリで出来る
  ※ヒストリは「.bash_history」に記録されてる。編集可能。
  $ cdなどディレクトリ操作、作業時における「TAB」キー
  cd のあとに数文字打ってtabキーを押すと補完してくれます。(全部タイプしなくても良いということです)
  (これらはコマンド名には適応されせん。残念。)
  慣れたきたらzsh導入という手もあるそうです。補完機能が極限まで楽しめます
 
  $ cd -   一つ前に居たディレクトリに戻る


◆ショートカットキー一覧(システム、設定)

画面上部ネズミアイコン(アプリケーションメニュー)→設定マネージャー→キーボード(アプリケーションショートカット)
同上→設定エディター→左メニュー「xfce4-keyboard-shortcuts」
(windowsでよく使っていた)
ALT+TABもアプリ切り替えではよく使います。


◆その他


ALT+F4  (終了させる)

windowsでも多用した人も多いと思います。
Xubuntuではレスキューのときにも使います。

2014/01/03

初心者のためのGrub(ブートローダー)の話



◆1回は読んでほしいページは以下

Tips: マルチブートするなら2段階ブート方式に統一しよう
この画像の一番下を見るとGrub2ブートローダーがなんとなく理解できます


予備知識を得たなら2つくらい覚えておけばOKです。


1,GrubがないとWindowsは起動しません

  Windowsが入っているHDDがあり、別のHDDにXubuntuをインストール
  Grubは自動的にWindowsのMBRに書き込みを行います。
  何が起こるのか? 
  簡単に言えば、XubuntuのHDDがないとWindowsが起動できなくなります。
  PCのスイッチを入れるとXubuntuがインスコされたHDDより
    Grubが起動しメニューを表示します。(grubメニュー)
  そこからしかwindowsを起動できなくなります。
  ですが慌てる必要は全くありません。そういう仕組みだと知っているだけで良いと思います。
  (XubuntuのHDDの電源を入れ忘れて居てWindowsが起動できなかったら、
   そういうものかと思い     電源を入れて起動しなおすだけです)


2,Grubには2つある

  ネット検索を行うと同じ「grub」の説明なのに現状とは違う説明に気がつくと思います。
  なんのことはない2つに大別でき同じ名前で全く違うものが存在していると思って結構です。
     (実際、まったく違います)
  1つは grub1とかGrub-Legacy(Grubレガシー)と呼ばれる 昔のgrub(Versionでいえばver0.93とか)
  もう1つは、今使っているGrub(前出と区別するためにGrub2とも言われます)(ver2.**)
   前者は「menu.lst」というメニュー設定ファイルを持ち、自動で出力されますが手動で編集が出来ます。
  今使っているGrubは【/etc/default/grub】と【/etc/fastab】くらいを稀にイジる程度です。
  【/boot/grub.cfg】は眺めるだけです。編集するなと書いてあります。
   これらの話は何を意図しているかというと
  「menu.lst」が出てきたら「古い情報だな」と気づくために書いています。
  良いページが色々ありますので設定方法など検索し、今のgrubの情報を得て下さい。

※くれぐれもgrub2を全て理解しようなどとは思わず。 
  こういうものなのだと思うことが初心者の我々の最良の道です。  
  それにしてもXubuntuでもLubuntuでも「Ubuntu」と表示するのはやめてほしいですね。




Xubuntuで、やらない方が良い事


◆ibusを使用しない


(もう直ってるかも?確認していません)
Ubuntu、LubuntuではインストールDVDにibusじゃなくFcitxを搭載しています。
Xubuntuではibusもfcitxも搭載していません。ibusをインストールしないで下さい。
fcitxかuim他を使用することになります。 ibus搭載できるように努力中らしいです。



◆外付けのHDDを引っこ抜かないこと


 スレFAQに解説>◆外付けUSB HDDの電源を切る時は アンマウントだけでOK?
(Linuxでは問題ないと思っていた人が居ましたので書いときました(_ _))



◆EXT2フォーマットでインストールしないこと

これで2ヶ月半も不調に苦しみました。(マシンによるかもしれませんが)
EXT4フォーマットでインストールして下さい。(それ以降とても安定しています)
560 :login:Penguin:2014/02/14(金) 08:40:04.47 ID:fHcWoz/b

ext4はext3より高速でディスクアクセス少ないし、もう安定しているでしょ 

個人的にはまだext3を使ってます。保守的な性格です。
Ext4にも欠点が認知されているようです
https://wiki.ubuntu.com/LucidLynx/ReleaseNotes/ja  



◆WindowsとXubuntuと同じHDDに入れないこと。

 不測の事態のために別々にしましょう。それとWindowsPEを持っておいて下さい。
その後)

考え方は変わっていません。ntfs-3gをインストールし/etc/fstabで使用を常時宣言してしまっています。
あくまでLinuxからwindowsのHDDパーティションをデータ保存のために使っています。


◆WindowsからLinuxのファイルを編集。


 基本的にはやってはいけません


◆XubuntuからWindowsのファイルを編集。


 基本的にはやってはいけません(ダブルクリックなどもいけません)
 
Wineでも禁止事項です。
※FAT32のパティーションをつくり共有を推奨されています(いつ壊れるかわかりませんが)

◆UbuntuからXubuntu-desktopで導入

これも失敗例が多数あります。調子の良いのは最初だけです。 
(出来ると断言していただいたので削除致します。なお当方では確認していません。)
(http://www.psychocats.net/ubuntu/purexubuntu)



◆LIVEDVDなどを用いてcpコマンドでコピーした

「ls -la」コマンドとかで確認した時 、
drwxr-xr-x  2 username username 4096  1月 27 21:38 Documents/
root rootになってる場合もありますが、そうするとユーザーが命令すると失敗します。
ディレクトリ単位かファイル単位で変更する必要が。 
$sudo chown -R username:username ./Documents


◆Unity、Lxdmなどの環境下のアプリを導入。

そのアプリを導入すると環境も一緒に導入されます。競合する場合もあります。
常時動作する、常駐するようなアプリは極力、デフォルトの環境で使うのが良いようです。 
画像ビュアーとか「その時だけ使う」系は関係ありません。と思います。
例)
Xfce4ではGnomeとKDEは動作します・・・とは書いてあります「が」認識の上入れておく。
例)lightdmとgdmを導入した場合、lighdmが調子が良いならgdmはオフではなく(できれば)
 sudo apt-get purge -y gdm


◆設定エディターでディスプレイ解像度

保有しているディスプレイの解像度以上の解像度 をここで設定すると「ホワイトアウト(真っ白)」になり操作不能になるのでやらないこと。
その場合、alt+F4を押し「エンター」1回押す。
(ログイン画面に戻れる場合がある) 
ビギナーは再度インストールの可能性が高いので止めておいて下さい。  

※以下で回避した覚えがあります
(Ctrl+Alt+F1からxfce4-settings-editorを直接起動し修正(略))

.bashrcで遊ぼう〜♪ (更新20140115)

遊ぶのが一番!

$HOMEに
「.bashrc」があり、開くと以下のようになっている部分があるので、以下のように設定して遊ぶw

$ mousepad ~/.bashrc       (geditとかでも)
-----------------------------------------------------以下が開かれたファイル内-----------------


# some more ls aliases
alias ll='ls -alF'               ←lsを改造していますね
alias la='ls -A'                「ll」「la」「l」がこういう動作で使えると
alias l='ls -CF'                書いてありますね

alias gdt='sudo gedit ' #命令は必ず「’」で囲む(””でも大丈夫です)
alias apgt='sudo apt-get -y install ' #競合するような略語は避ける
alias apcc='sudo apt-cache search '   #
alias ud='sudo apt-get update;sudo apt-get -y upgrade;sudo apt-get autoclean'
alias sd='sudo shutdown -r now'       #全角のスペースはダメですよ。
alias rb='sudo reboot'            #
alias tes='echo $PATH' #dosのpathと同じ。$大文字
:
:
:--------------------------------------以上でファイル内終わり
反映させるのは以下
$source .bashrc

~/.bashrcで.bash_aliases が呼びだされています
.bash_aliasesというファイル名で保存しておくと勝手に認識してくれますね。


$bash

なぜ別にするかというと、まとめて参照したいから(忘れるもんで)
lessコマンドが便利。

$less .bash_aliases
一覧表みたいでグー。

ちなみに私の「.bash_aliases」(一部)

alias apgt='sudo apt-get install '
alias apcc='sudo apt-cache search '
alias aprm='sudo apt-get purge '
alias updt='sudo apt-get update &&sudo apt-get -y upgrade &&sudo apt-get autoclean'
alias ud='sudo apt-get update'
alias ug='sudo apt-get upgrade'
alias atrm='sudo apt-get autoremove'
alias sd='sudo shutdown -r now'
alias po='sudo shutdown -h now'
alias spd='sudo pm-suspend'
alias hyouji='export LANG=C'



例)$apgt firefox        ←firefoxをインストール

  $apcc fcitx        ←fcitxに関係するアプリを探してダラダラと表示
  $apcc fcitx | grep mozc  ←「fcitxかつmozc」のアプリを探して表示
  $sd             ←再起動


・aliasの内容を確認する

$ alias apgt
alias apgt='sudo aptitude install '

レスキュー   tag: バグ fix 不具合 回避 レスキュー Xubuntu 助けて


◆ブラウザにかぎらず、すべて消えるーでも裏で動いてるみたいで、二重きどうになっちまう、、、

 「消えた」のではなく「ワークスペース」が切り替わっただけです。
 上部のパネル(タスクバーみたいなもの)の右側を見ると小さな窓みたいなものが見えます。
これがワークスペースのアイコンでクリックすると切り替わります。(アプリがないと黒)
 Ctrl+Alt+「←」や「→」でも移動できます。


◆WINDOWSが起動しない!

(できればインストールの前に持っておいて)
WindowsPEを入手して
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20120116_504958.html

命令は以下です(WinPE起動しコマンドプロンプトから)
bootsect /nt60 sys /mbr

http://pctrouble.lessismore.cc/boot/repair_mbr.html 

おっとその前に、XubuntuのHDDの電源入ってますか?!
XubuntuのHDDの中のGrubが起動していないとWindowsは起動できません。
(初心者のためのGrub(ブートローダー)の話 参照して下さい)


◆Xubuntuが起動できなくなっちゃった!

導入当初は「起動できなくなる」のは日常です。
緊急用により小さなLubuntuも導入しておく、あとから導入するのも初心者には心に優しいです。
(設定ファイルの1文字書き間違えだけで起動できなくなるので)
(【全角のスペース】もダメです。見えないので気をつけて下さい。)

別の一つのパーティションにLubuntuを全てインスコして下さい
(インスコで4GB。6GBもあれば十分、両方使いたいなら最低10GB。)
同じ派生なのでLubuntu起動しXubuntuの設定ファイルを編集して起動できるようにするとか問題ありません。
(同じユーザー名にしないほうがよいです。全く別の名前がお勧めです)


◆インスコはEXT3で(EXT4でも安定し、より高速だそうです)

 EXT2でインストールすると不具合が多発してしまいます。(というケースがあったというレベルかも)
「dpkgパッケージマネージャは、ext4を利用すると顕著に遅くなることが知られています。」


◆ファイルを削除してしまった。

ファイルマネージャを開きゴミ箱(Trash)確認してから、
(ごみ箱アイコンがない場合は→ ~/.local/share/Trash/files/)

ダメなら。
http://marigold.sakura.ne.jp/linux/extundelete/index.html
http://d.hatena.ne.jp/y-kawaz/20110123/1295779916
など参照。

でもwindowsより復元率は高くないと思いますのでバックアップを励行しないとです。
ちなみに海外にもかなりの量のアプリがあります(省略)
FAT32に保管してあるならwindowsのを使うべきです。ぐっと成功率がアップすると思います。
WindowsPEのCDにも究極のやつが入っています。


◆ Firefoxの異常

 ・矢印キー↓を押すと文末までジャンプしてしまう

   F7を押す
 ・firefoxでpdfファイルをpagedownすると上がったり下がったりして先に進めない
   (F7だけで良いのだが、だめならこれらをやる)

   about:config
   accessibility.browsewithcaret     その値をfalseにしてみる
 

◆ウィンドウ最上部が消え、最右の「 - + x 」マーク(アイコン)も消えた


アプリケーションメニュー(ねずみアイコン)>アクセサリ>プログラムの実行
xfwm4エンター



◆(起動時)画面が停止してしまう。とか真っ黒で停止。 (ときには真っ白けで停止)

alt+F4を押し「エンター」1回押す。(ログイン画面に戻れる場合がある) ↓だめなら以下

Ctrl+alt+F1で黒い画面、「login:」プロンプトからユーザー名、「passward:」にパスワードを入れ
ログインし「$」を出してから 安全に終了する。

sudo shutdown -h now(電源切)
sudo shutdown -r now(再起動)

起動できていた設定に戻すか「そのファイル」の編集しなおしです。(そのファイルは、あなたにしかわかりません。)


◆日本語入力システムの暴走

ibus再起動
ibus-daemon -drx あるいは  ibus-daemon -d
ibus-daemon -r -d -xでmozc立ち上がらないか?


◆Error 17 or Error 15のエラー

外付けUSB−HDDにXubuntuをインスコ環境。

対応は比較的簡単です。
再起動し、メーカーロゴの画面(スプラッシュ画面)が映しだされたときに以下をやります。
F11(機械によって違う)などを「ぽん・・・ぽん・・・ぽん・・・」と画面が変わるまで押し
BIOS起動セレクタメニューみたいなものを出しUSBのHDDを選択。
再起動。 で起動できます。


◆Ubuntuダウンロードセンターで「権限がない」と言われ、あるアプリがインストール出来ない(あるいは削除できない)

導入当初、こういうケースがあり色々調べても「わからない」ため再度インストールを行っていました。
synapticも導入し、そっちでもやってみて下さい。

権限を与えておく(polkit-1、pklaで朗報。解決したかも?


それでも直せない時は
クリーンにインストール。あるいはユーザー名を変更して上書きインストール。
結局のところビギナーには一番早い解決方法だと思います。



◆日本語メニュー全般が英語になる

・当座の処置
/home/$user_name/.dmrc ($user_name自分のユーザー名)

以下「.dmrc」の内容で
Language=en ←jaに直す
あわせて
/etc/lightdm/lightdm-gtk-greeter.conf(シンボリックリンクで別の場所に飛ばされてるけど)
show-language-selector=false
にすれば良い。

権限を与えておく(polkit-1、pklaで朗報。解決の糸口になるかも。

だめなら上書きインストールして下さい。


日本語入力システム

・ibus-mozc     (ibusのマニュアル) ※おすすめできません(2014年4月現在)

・fcitx-mozc     (Fcitxのマニュアル)

Xubuntu 14.04LTSのDVDではibusを搭載「出来ませんでした」(※バグ解消できなかったようです)
UbuntuやLubuntuでは標準でibusがインストールされますが
Xubuntuでは自分で「日本語入力システム」をインストールする必要となっています。

現状ではfcitxで運営するのが良いと思います(uim可)
以下のようなページなどを参照しインストールして下さい。
 https://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0297

 


$fcitx-diagnose

(fcitxの設定状況、エラーなど一覧を示すコマンドで正しくインストールされていない場合はこれで確認できます)



以下の内容は13.10までの情報です。実際に14.04LTSでは必要ないようです。

◆基本に戻り、日本語環境の再整備を行っておく。 ttp://www.ubuntulinux.jp/japanese
中程にある「2.」で自分のバージョンに合うものを導入。(ターミナル端末から1行づつコピペして実行。4回)